日本の医薬品製造を世界に誇れるビジネスへ ー 日本CMO協会

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日本CMO協会 ごあいさつ

新たなアウトソーシング・ビジネスの展開
大きく変化、変革する医薬品業界の中でCMOが表舞台へ

2010年11月に設立された当協会は、加盟企業18社でスタートいたしました。
現在では、35社にまで成長しており、さらに「技術・人材育成委員会」「品質委員会」「広報委員会」の3委員会が中心となり活発な活動を繰り広げております。

この数年、国内医薬品業界は過去にない変化と変革の時代に入りました。医療費抑制政策から新薬開発のイノベーション、長期収載品の扱い、ジェネリック80%時代など、過去に経験のないスピードで変化し続けております。
新薬開発メーカー、ジェネリックメーカー、OTCメーカーは、それぞれの道に舵を切り始めました。
今後、新薬メーカーは、「抗がん剤・バイオ抗体医薬」を中心とする新薬研究開発、医薬情報提供、マーケティングに特化し、固定費の大きい自社工場は縮小・集約されていきます。ジェネリックメーカーは、薬価改定、開発費増から自社工場への設備投資に慎重となります。製造販売メーカー全体が生産分業化へと加速すると考えます。
その時、医薬品製造に特化するCMO(CDMO)が製剤開発から製造までを担う受け皿として役割を果たしていくことが望まれています。

医薬品業界におけるCMO(CDMO)の役割と強みは、今までに医薬品の受託製造で養った幅広い技術力、安定供給対応力、品質力が蓄積され、医薬品製造、製剤開発に集中できること、すなわち「生産のプロフェッショナル」であることだと考えます。また、近い将来その強みを活かして国内だけではなく海外進出も視野に入れていきます。また、薬事的には、製造移管期間の短縮化、ルールの統一化を行政に働きかけていきたいと考えます。

当協会は、今後も医薬品の生産、製剤開発のリーダーとなることを目指しており、医薬品産業の一団体として国民の健康と日本経済の活性化に貢献していきたいと考えております。

2018年6月1日

日本CMO協会 会長 安藤 修一

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