| 名称
| 万協製薬株式会社 |
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| 郵便番号
| 519-2174 |
| 住所
| 三重県多気郡多気町五桂1169-142 |
| 電話
| 0598-37-2088 |
| FAX
| 0598-37-2089 |
| ホームページ
| http://www.bankyo.com/ |
| お問合せ先
| 品質管理部 檜垣 紀安 |
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| 当社の特長
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1960年に外用薬の製造工場として神戸市にて設立されました。1995年1月の阪神大震災によって神戸工場が全壊した後、1996年11月に現在地に本社工場を移転し、以来、外用剤の設備導入並びに工場増築を続け、現在に至っています。
自社ブランド商品は主に日邦薬品工業(株)を通じて全国の小売店に供給しています。受託製造に関しては、医薬品は1999年から、医薬部外品は2000年より工程区分業の許可を取得し、スキンケア商品に的を絞って、積極的に行っています。(2012年3月現在、受託医薬品138品目、自社承認医薬品506品目、医薬部外品15品目、化粧品36品目、雑貨2品目すべて外用剤)
工場の建設当初よりスキンケア商品の製造のみを目的としたライン造りにつとめてきたため、スキンケア商品のあらゆる形態の受託が可能となっています。現在、軟膏剤、クリーム剤、外用液剤、点鼻薬、鼻炎カプセル(内容物のみ)において受託の実績を持っています。改正GMPハード、ソフトに完全適合した工場です。
2004年6月に敷地面積3,000坪の第2工場が完成し、改正薬事法に対応できる充実した内容の工場となりました。2007年12月に隣接地に敷地面積1,000坪の第3工場を取得し、事業拡大を図っています。
・製剤受託製造の位置づけ
■製剤受託は、積極的に受注しています。
■設備投資をしても製剤受託を行う方針です。
・製剤受託製造についての方針、計画、問題点等
現在は、外用剤においてのみ受託しています。委託企業のGMPソフト、ハードに対応するのみならず、積極的に処方提案、新規開発も行っています。製造ロットも小スケールからバリデートできる種々のサイズの生産機を持っています。今後も少量多品種に対応していきます。
